2010年01月24日

日本酒の本を久しぶりに買ってみた

大学時代に一時はまった日本酒。
最近ちょくちょく飲む機会があったので、また興味がわいてきた。

純米酒にこだわりたいという思いは変わらないが、前よりも視野を広めて楽しんでみよう。

全国の酒蔵数が1,600ほどで、各酒蔵が10種類くらいずつ商品を出しているとすると、16,000位のお酒があることになる。

さらにそれらが毎年つくられ、熟成されるものもあり、また実際に呑む際には、冷、常温、ぬる燗、熱燗など温度によるバリエーションが発生する。

さらにいえば、料理との組み合わせもお酒の味わいを変化させるといえる。

まだまだ変数はあると思うので、これらを網羅するのは無理だろう。そんなにおさけにつよくもないし…

そんなことを考えると、その道のプロであるお料理屋さんや酒屋さんに聞いてみるのが一番なんだな、という結論にいたるのです。

前はなんでも自分でやろうとして玉砕していましたが、最近やっと「頼る」という手段の正当性を感じてきました。
もちろん頼るのにも技術がひつようですが、ゼロからはじめるよりも労力は全然少ない。
いわゆる「知識の高速道路」を利用するということですね。

基盤が脆すぎるのも考え物ですが、適度に「高速道路」を使うのことは、いいことですよね、たぶん。

話がタイトルからだいぶ外れてしまいましたので、このへんで閉じましょう。


さぁ、日本酒を漁るぞ!

posted by 月見人 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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